30歳専業主婦のセフレ募集体験談

幸せな結婚生活を誰よりも望んで結婚したはずだった。
皆に祝福され、世界で誰よりも愛する人に愛され、誰よりも幸せになれると信じていた。
けれど、幸せな結婚生活は長く続かなかった。結婚してすぐに気づいた夫の浮気。
私と付き合う前からの付き合いで、結婚しても今までどおりの関係を続けていた。
そしてそれを、夫も相手も隠そうとはしなかった。
まるで、「その程度のことは我慢しろよ。養ってやってるんだから当然だろ?」とでも言うかのように。
そして私も、夫に不満ひとつ、恨み事ひとつ言えなかった。
言えば即座に捨てられ、手に職のない私は生きていけないことがわかっていたから。

そんな私が満たされない心と身体を他で埋めることを求めたのは、至極当然の流れだった。
不在がちな夫の留守中、私はスマホを使って相手を探すことに必死になっていた。
今まで気が付かなかっただけで、セフレとの出会いは簡単に探すことができた。
「セフレの作り方」とインターネットで検索すると、「セフレ募集掲示板」「セフレ専用アプリ」などあらゆる手段が簡単に見つかった。

私は悪質サイトにだけは騙されたくなかったので、セフレ募集【悪質サイトに騙される前に確認すべき事】というサイトにある注意事項を読んで、優良サイトと言われる出会い系サイトに登録した。

私は早速、セフレ募集掲示板に書き込み、メールを待った。
驚くほどたくさんのメールが届き、読みきれない程だった。
「今から会える?」のような短文メールから、「僕も寂しいです。よかったら色々お話しませんか?メールで仲良くなれたらいいですね」など、優しさを前面に出した長文メールまで、ありとあらゆる年代のありとあらゆる職業の男性からメールが届いた。
結婚後、こんなに求められたこと自体が久しぶりすぎて、しばらく呆然としたほどだった。
私はその中から、比較的年齢や居住地が近く、すぐに「会おう」と言って来ない紳士な雰囲気の男性を数名選び、やり取りを始めた。

それからの毎日は本当に楽しかった。
セフレとの出会いが、毎日をこんなにも豊かなものにしてくれるとは思っても見なかった。
虹が出たとか、野良猫が可愛かったとか、そんな日常の些細な事を話せる相手がいて、今自分が何しているかを気にしてくれる人がいる。
セフレの作り方を検索していた頃の自分が嘘のように、毎日をイキイキと過ごすようになった。
そんな私がメールではなく実際に会うようになるまで、そんなに長い期間はかからなかった。

その時だけは、夫の浮気も愛の無い結婚生活も忘れられる。
一人の「女」として欲情され、求められ、蹂躙される。
その充実感は私を満たし、優しくさせた。
誰かに優しくされれば、誰かに優しくできる。
セフレがいる限り、私は夫を愛する貞淑な妻で居続けることができる。
いつか誰にも求められなくなる日まで、セフレと会い続けることは辞めないと思う。

22歳女子大生のセフレとの関係

大切な彼氏は居ますが、性格は良いけどセックスが上手じゃなくて夜の生活には満足できません。そんなこと本人にいえるわけが無く、欲求が高まって辛いと思っていたときにセフレと出会いました。セフレにも彼女が居るのでお互い内緒で割り切ったお付き合いです。学生なので、ヒマな時間にセフレをお家に呼んで昼間にしたりしています。

デートは彼氏とするので、ラブラブな時間はセフレには求めておらず、さっくりとセックスを楽しむことだけを考えて欲求が溜まった時にだけ連絡をする関係です。私の都合だけでなく、相手から求められた時もできるだけ応えるようにして、お互いがハッピーになれるように考えています。

とはいえ、お互い彼氏・彼女持ちなのでバレないように工夫することも必要で、基本的に会った時に次の約束が出来るようなら、その場で約束をして、連絡は基本的に携帯電話でなくパソコンのメールアドレスから連絡をすることや、土日などのお休みの日を把握しておいて、彼氏や彼女と会いそうな日は連絡しないようにするなど、お互いが気にかけながら連絡をしています。

私は、しっかりと線引きが出来るようであれば、セフレは浮気ではないと思っていて、どんなに性格が良くても体の相性が悪いとストレスになるので、心に余裕を持つためにもセフレは大切なもうひとりのパートナーだと思っています。

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